【ASD・ADHD】切り替えができない時に使う「絵カード」の作り方

ASDもADHDも原因は異なりますが切り替えが苦手な子が多いです。
絶対的な方法ではありませんが、よくあるのは「絵カード」を使って次にすることや見通しを教えてあげて切り替えを促す方法です。
最初に療育のセラピーを受けたときに、「絵カード」の存在を教えてもらったのですが、完璧とまではいかないものの少し切り替えられるようになりました。カードは自作するのが良いと思いますので、作り方をメモしておきます。

※作り方は色々あると思いますし、絵が上手な人は自分で描いた方が柔軟に対応できるので良いと思います。

絵カードの作り方

  • 必要なもの(もちろん全部なくてもよいです)
  1. いらすとぷらすで作りたい絵カードのイラストを探す。
    いらすとやとかでもいいと思う。
  2. パワポに貼り、大きさを調整する。イラストのいらない部分を消す、文字を足すなどもOKです。
    ※1スライド=1イラストが良いと思います。
    ※イラストはだいたい同じ大きさに揃えるときれいです。
    ※お好みですが、個人的には1ページ2スライドで印刷するのが良いかなと思っています。
  3. 印刷して適当な大きさに切る。(何枚も作るなら同じ大きさにそろえた方がきれい)
  4. ラミネートする。
  5. 角を丸くする。(ハサミでもOK。かどまるPROを使うと簡単)

サンプル

うちで作ったものです。

参考にしたイラストは以下の通り。

絵カード作成のパワポファイル

上記の絵カードを作成したときのパワポファイルです。参考になれば。
絵カード
※ファイル名は適当に変えてください。

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