こどもの漢字の覚えるのがかなり早いので、覚え方をメモしておきます。(今5歳ですが、小学校2年生の漢字を順調に消化中です)
使っているもの
- ミチムラ式漢字カード
「ミチムラ式漢字カード」が何なのか・・・については、公式サイトを見てほしいですが、漢字を効率よく覚えるためのカードです(説明が下手すぎる。。。苦笑)。今回の記事は、ミチムラ式漢字カードがないと成立しないです。(笑)
紙カード版とeブック版があります。個人的には紙が好きなので紙カード版を使っていますが、検索のしやすさはeブック版です。 - お風呂の漢字ポスター
うちでは公文のお風呂用の漢字ポスターを使っていますが、何でもよいと思います。ただし、「書き順」は絶対あった方がよいです。 - 公文国語(漢字ドリル)
ここで出てきた漢字を「ミチムラ式漢字カード」と「お風呂の漢字ポスター」で覚えていきます。なので、別に公文国語にこだわらず市販の漢字ドリルでいいと思います。(以下、公文国語を書いてある部分は適宜読み替えてください)
どうやって覚えていくか
あんまり順番にやるというのはないのですが、おおまかには公文国語→ミチムラ式漢字カード→漢字ポスターという流れになるかなと思います。
なので、その順番で書きますね。
公文国語(市販の漢字ドリルでOK)
- 新しい漢字が出てきたら「ミチムラ式漢字カード」を使って、漢字を覚えてからドリルを解きます。
ミチムラ式漢字カード
- 公文国語で新しい漢字が出てきたら「ミチムラ式漢字カード」の該当の漢字カードを見ます。
- 表面で書き方・パーツを覚えたら、裏を読みます。
(実は裏は読んでないことも多いです。公文国語やドリルで書いていく時に自然に覚えると思っているからです)
- 表面で書き方・パーツを覚えたら、裏を読みます。
お風呂の漢字ポスター
- 公文国語や「ミチムラ式漢字カード」で習った漢字を見ます。
前に習った漢字、これから習う漢字、どこかで出てきた漢字なんかをポスターを見ながら話したりします。 - 公文国語や「ミチムラ式漢字カード」で習った漢字のクイズを出し、お風呂の壁に指で書く。
だいたいこういうのを適当でも続けていると、自然と漢字を覚えていけるかなと思います。
ミチムラ式漢字カードの保存方法
当初は紙カードにしてランダムに混ぜてクイズを出したりするかな~と思っていたのですが、上記の使い方に落ち着いてからカードは主に検索用になりました(ラミネートしたり色々したけど結局無駄になった)。したがって、リングで閉じたり、順番を変えたりすると使いにくいので、うちではファイリングしています。(ファイリングしてからeブックでもよかったかなと思うようになりました)


カードはリヒトラブのカードポケットに入れています。サイズがぴったりでお得です。カードは1枚だけ入れると、裏もちゃんと読めます。
参考:リヒトラブ リクエスト カードポケット透明 A4S 20枚 G49110 (× 2)
ミチムラ式漢字カードの推しポイント
本当はカードの裏もちゃんと読んで覚える方がいいのかもしれないですが、うちはあんまり使ってないのでその部分は推せないです・・・
- 復習するときに紙に書かなくても、書き方がわかっていればいいので、いちいち紙に書かなくていい。
- 漢字を覚えるときに1つの漢字だけを何個も紙に書いたりするとかは全くしていないです。
- 初めて見る漢字も前に出てきた書き方・パーツでだいたい推測ができるので覚える時の負荷が少ない。(これが本当にいい)
あんまり推しすぎると「ミチムラ式漢字カード」の回し者みたいに思われそうなのでこの辺にしておきます。(笑)